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山燃ゆ。 [自然]

奈良に来て2年目。

せっかく奈良にいるのだから、

今年は奈良のいろんなところへ出来るだけ足を運ぼうと思っていて。

足も良くなったということで久しぶりに山歩きへ。


今回足を運んだのは「大和葛城山」


去年の秋にも行ったのだけど、葛城山は「一目百万本」と言われるほどのツツジの名所。


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赤一色に染まった山に圧倒されました☆


 

四季折々、いろんな姿を見せてくれる山はやっぱりいいですね。

 

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自然に元気をいっぱいもらって、感謝感謝な一日でした^^


揺れるこころ。~空と大地の間で~ [旅]

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観覧車に乗るなんて、何年ぶりだろうか。


海遊館のすぐそばにある「天保山大観覧車」


60台中、シースルーキャビンも4台あるようで、


「15分ほどお待ちいただけたらご案内できますが、どうされますか?」


と聞かれたけれど、オーソドックスな方を選択。


この選択は正解だった。


と、いうのも、観覧車ってこんなに怖かったっけ?って驚かされるほどに


ドキドキの15分の空の旅だった。


地に足がついていないことがこんなに不安だなんて・・・(笑)


若いころはその状況に楽しめていたのだけれど、


今の私は大地を踏みしめ一歩一歩歩くことに充実感を得られるようだ(笑)


この観覧車はライトアップもとっても綺麗なようなので


今度は夜、訪れてもいいかも~♪


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さくら咲く・・・吉野☆ [自然]

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吉野山といえば桜の名所。

テレビや旅本で紹介されているので知っていましたが、今回初めて足を運びました。

私が行った4月中旬はちょうど下千本と中千本が満開。

(吉野の桜は下千本・中千本・上千本・奥千本と順々に開花していくため、長く桜を楽しめます。)



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世界遺産である吉水神社の境内から見る「一目千本」


吉水神社はもとは吉水院といい、頼朝に追われた義経や静御前らが隠れ住まわれた場所でもあり

数々の遺品を目に、いろいろ思い馳せました。


 


桜の季節はもちろん、四季折々楽しめそうなので、いつか吉野駅から奥千本にある西行庵まで

のんびり歩いて、自然と歴史を感じられたらなと思います^^



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みつけた☆ [お気に入り]

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正月早々の骨折から約3ケ月。

ついに今日、 医者から「もう大丈夫だよ」とお墨付きをいただいた!

☆祝!骨折、卒業☆ 

わ~!

るるるん♪とテンション高らかに近くのカフェへ。。。

と思ったら定休日(´;Д;`)

そうかい、そうかい・・・

あ、そういえば前から気になる喫茶店があったんだ~!

ということで、「黒猫」という名の喫茶店へ。

猫に関する本がたくさん!

メニューはそんなに多くないけれど、落ち着いた雰囲気がいい感じ。 

テーブル席が3つほどとカウンターが3席。

こじんまりとしているけど、それがまたいい。 

甘いものが食べたかったのでカフェモカとチーズケーキを注文。

が、チーズケーキはすでに完売。

なのでドリンクだけに。

それにしても本当に落ち着く店だ。

カウンター席にはコンセントがついているのも良い。

BGMは星野源。

2ndアルバム「エピソード」

このアルバムの曲、好きなんだよな~。 

またBGMのボリュームも聴こえるか聴こえないか感が絶妙! 

なんか心がゆっくりほぐれていく。 

妙に親近感がわく店だ。

というかとっても気に入ってしまった。

お気に入りを見つけてしまった(>∀<人)━━♪♪

 

ほくそ笑みながら店を出る私の足は、春風のように軽やかになっていた。 


タグ: 喫茶店
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本の重み。 [本]

最近、目が分厚い二重になっている。

目が、かゆい。

そう、花粉症だ。

外に出るにはそれなりの勇気がいる。

足もまだ本調子ではないので、休日は本三昧。

と、いうわけで 本屋のレジにて。

私の前に、おじいさんとその孫らしき小学5.6年くらいの女の子が並んでいた。

店員:「お会計が1080円になります」

おじいさん:「は!?」

店員:「1080円です。」

おじいさん:「は!?」

孫:「1080円だって~!」

私の心の声:(1080円だって~!) 

孫と、そして私の心の声は、無事おじいさんの元にも届き

おじいさん:「お~、お~。」 

と言いながら、嬉しそうに四つ折りの 財布からお札と小銭を丁寧にキャッシュトレーに並べた。

女の子も支払いが無事済んで、胸に本をしっかり抱いて嬉しそう。

背丈がほぼ変わらない二人の後ろ姿を眺めながら、私も小学生の頃、よく本を買ってもらったことを思い出した。


我が家はスーパーでお菓子を買ってもらうには親が見て、OKが出ないと買ってもらえなかった。

基本、お菓子は100円以下のもの。

ただ100円以下でも、おまけのおもちゃメインのお菓子は時折却下される。

その点、本に関しては、値段など関係なく、好きなものを買ってもらえた。

本屋さんはもちろん、小学校でも年に1,2回くらいだっただろうか、

学校推薦の図書やその他いろんな本がズラリと並んでいるリストから

好きな本を購入できる機会があった。

その時は自分が読みたいと思ったものは何冊でも上限なく買ってもらえた。

この上ない幸せ~!!! 

 

後日、注文した本たちを、重い思いをしながら、

でもワクワクしながら、学校から家路へ急いだ記憶は今でも鮮明に残っている。

あの時、好きな本を好きなだけ買ってくれた親に感謝だ。

今は電子書籍もあるけれど、やっぱり私は紙媒体派だ。

今でも本を買って帰る途中のあの重みが好きだ。

と、いうわけで今日もまた買ってしまった・・・

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