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みつけた☆ [お気に入り]

2017.03.27.jpg 

正月早々の骨折から約3ケ月。

ついに今日、 医者から「もう大丈夫だよ」とお墨付きをいただいた!

☆祝!骨折、卒業☆ 

わ~!

るるるん♪とテンション高らかに近くのカフェへ。。。

と思ったら定休日(´;Д;`)

そうかい、そうかい・・・

あ、そういえば前から気になる喫茶店があったんだ~!

ということで、「黒猫」という名の喫茶店へ。

猫に関する本がたくさん!

メニューはそんなに多くないけれど、落ち着いた雰囲気がいい感じ。 

テーブル席が3つほどとカウンターが3席。

こじんまりとしているけど、それがまたいい。 

甘いものが食べたかったのでカフェモカとチーズケーキを注文。

が、チーズケーキはすでに完売。

なのでドリンクだけに。

それにしても本当に落ち着く店だ。

カウンター席にはコンセントがついているのも良い。

BGMは星野源。

2ndアルバム「エピソード」

このアルバムの曲、好きなんだよな~。 

またBGMのボリュームも聴こえるか聴こえないか感が絶妙! 

なんか心がゆっくりほぐれていく。 

妙に親近感がわく店だ。

というかとっても気に入ってしまった。

お気に入りを見つけてしまった(>∀<人)━━♪♪

 

ほくそ笑みながら店を出る私の足は、春風のように軽やかになっていた。 


タグ: 喫茶店
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本の重み。 [本]

最近、目が分厚い二重になっている。

目が、かゆい。

そう、花粉症だ。

外に出るにはそれなりの勇気がいる。

足もまだ本調子ではないので、休日は本三昧。

と、いうわけで 本屋のレジにて。

私の前に、おじいさんとその孫らしき小学5.6年くらいの女の子が並んでいた。

店員:「お会計が1080円になります」

おじいさん:「は!?」

店員:「1080円です。」

おじいさん:「は!?」

孫:「1080円だって~!」

私の心の声:(1080円だって~!) 

孫と、そして私の心の声は、無事おじいさんの元にも届き

おじいさん:「お~、お~。」 

と言いながら、嬉しそうに四つ折りの 財布からお札と小銭を丁寧にキャッシュトレーに並べた。

女の子も支払いが無事済んで、胸に本をしっかり抱いて嬉しそう。

背丈がほぼ変わらない二人の後ろ姿を眺めながら、私も小学生の頃、よく本を買ってもらったことを思い出した。


我が家はスーパーでお菓子を買ってもらうには親が見て、OKが出ないと買ってもらえなかった。

基本、お菓子は100円以下のもの。

ただ100円以下でも、おまけのおもちゃメインのお菓子は時折却下される。

その点、本に関しては、値段など関係なく、好きなものを買ってもらえた。

本屋さんはもちろん、小学校でも年に1,2回くらいだっただろうか、

学校推薦の図書やその他いろんな本がズラリと並んでいるリストから

好きな本を購入できる機会があった。

その時は自分が読みたいと思ったものは何冊でも上限なく買ってもらえた。

この上ない幸せ~!!! 

 

後日、注文した本たちを、重い思いをしながら、

でもワクワクしながら、学校から家路へ急いだ記憶は今でも鮮明に残っている。

あの時、好きな本を好きなだけ買ってくれた親に感謝だ。

今は電子書籍もあるけれど、やっぱり私は紙媒体派だ。

今でも本を買って帰る途中のあの重みが好きだ。

と、いうわけで今日もまた買ってしまった・・・

2017.03.17.jpg 


きっかけ [本]

 気づけばもう3月。

2017年に入ってからすでに2か月が経ってしまったなんて。 

と、いうことは、正月早々、足の小指を骨折してから、

まるっと2か月経ったことになる。

その後の私の足はというと、

まだ遠出(山歩き)のお墨付きは医者からいただけておらず。

やっとこ近所や職場へは歩いて行ってよい程度のスローペースの回復だ。

山はもちろん、普段から散歩が好きだった私は

この2か月、

「キ~ッ!」

となってしまう程のストレスはないものの

何度となく、自由気ままに歩き回っている夢を見た。

でも、いつまでも歩けないことを嘆いていても仕方がないので

休日はDVDを見たり、料理を作ったり、英語の勉強を始めたり。。。と

体を動かさなくてもよいことに時間を費やした。

そんな中で「本を読むこと」は過去の自分の「好き」を復活させるきっかけになった。 

山を始めるようになってから、アウトドア本や山に関するものは読むものの、 

その他のジャンルは、以前よりあまり読まなくなっていた。

一度は距離を置いていたものだったが、

昔「好き」だったものはやっぱり今も「好き」で。

「あぁ、そうだったなぁ。そうそう。私、好きだったんだよぅ・・・こういう時間の過ごし方。」

まさに復活愛である。

もちろん、山歩きだってまた楽しみたい!

「好き」がたくさんあることは幸せなことである。

その時によってバランスは異なるが

生まれてきて「好き」と思えたものたちを

これからも大切にしていきたい。

そんなことを改めて気づかせてくれた小指の骨折にも

私は「ありがとう」を伝えたい。

(でも早く治ってほしい。。。) 

2017.03.04.jpg 


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